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なないろ日記 ~りんごの国から~ 

読書・折り紙・エコたわし作り・靴下わっか指編み・お絵かき・展覧会 あれもこれもと、七色にコロコロと襲い来る趣味との戦いの壮絶な記録!!

戦う私

私の事件簿
高熱が来た!
寝起きに喉が別人⁈な痛みで「こりゃ、口開けて寝ていたかな?」と、夫を問いただすと、肉子ちゃん(西加奈子著「漁港の肉子ちゃん」)並みのイビキをかいていたらしい。
股関節を筆頭に肩の付け根などリンパが痛み始めた。
くるぞ〜くるぞ〜
昼過ぎに、ガタガタと歯の根が合わないほどの震えが来た。38.2と体温計が宣戦布告を告げた。
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戦うべきか?
子どもは幼稚園だし、今日は用事もない。
戦う環境はバッチリだ。

ここでいつも迷うのだ。
白血球やら色々なもんが一生懸命菌と戦っているのに、解熱剤を使って戦線離脱すべきではないと。
ふうふう言いながら寝ていた。

「ああ、私は戦っているんだー」と、恍惚な気分に酔いしれながら…

で、夫が帰宅した。
戦っている私をまるっきり無視して半ば強引に車に私を押し込んで病院に連れ去った。ヒドイ…(T_T)

ダメだ!抗生物質や解熱剤なんかっ。
私の身体が一生懸命戦っているってのに、何て事をしやがるんだっ。と、心の中で悪態つきながら歩く姿はほぼ幽霊。

診察結果は「咽頭炎
喉に薬を塗り、吸入してかなり楽になった。うがい薬ももらったよ💓

解熱剤に手を染め、白旗あげた私だが熱は下がらず、再び悪態をつく!

「もっと強い薬、持って来いヤァー」
o(`ω´ )o
すでに他力本願バリバリである。

不思議だったのは、水分とってないくせに、夜中にトイレに5回も通う。

出る出る。なぜだ?

朝になったら37度台に熱が下がっていた。

勝った…

すぐさま、うがいをガアガアとして、食事もとらずに薬をかっ込んで、再びあの恐ろしい高熱がやって来ないように防御する。

只今、私の体内から激しく痰が放出され始めている。
菌がゾロゾロ逃げ出してんだな。



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